ビジネススーツが似合う美人OLさんが筆おろしする企画。
出演する4人のOLさんが皆美人さんでした。抜群のスタイルでスーツを着こなすキャリアウーマンといった感じで、日々仕事に打ち込んでいる充実感も伝わってきます。一方の童貞くん達は、さえない風貌で自信なさげに俯いてばかり。そんな普段なら絶対に接点などないでろう両者が交わるのが当作品の大きな魅力となっていますし、それを可能にするAVという舞台の醍醐味でもあります。
チャプター3で童貞くんを呆れた様子で見つめるOLさんの表情も良かったです。まずはお互いの距離を縮めるようと腕を組むが、童貞くんは「恥ずかしいっす……」と俯き続ける。OLさんは、そんな男らしさなど微塵も感じられない態度の童貞くんを冷たい顔で見つめる。その表情の冷たさは他の童貞物の作品でもなかなか見ることはないレベルで、みっともない童貞くんに心底呆れ返っているのが伝わってきました。
しかしそこで終わりというわけではなくて、筆おろしセックスでは冷たい表情から一変して童貞ちんぽで激しく感じてしまうという展開も良かったです。そこに至るまでの童貞くんに対する冷たい反応とのギャップがエロさを引き立ててくれました。
チャプター1
1人目のOLさんは、さやさん。年齢は22歳。
お仕事は運送会社の経理。
見た目は派手めですが、話すと物静かで落ち着いた印象。
見た目と内面のギャップが魅力的です。

童貞くんと対面してお悩み相談。画面外の監督さんが2人に声をかけて場を進める。
監督「どうやったら 彼女とかできますかね?」
さや「でも 結構 見た目はカッコいい方なので 積極的にとかですかね」
悩める童貞くんに優しくアドバイス。
続けて恋人繋ぎをして童貞くんの緊張を解してくれる。

監督「彼 まだキスもしたことないんですよ」
監督さんが童貞くんにファーストキスを経験させてあげて欲しいと提案。
さや「えっ ここでですか それはちょっと」
監督「なんでダメなんですか?」
さや「今日 出会ったばかりですし……」
突然の提案に戸惑うさやさん。
とは言うもののお互い見つめ合ってからのキスで舌を絡めてくれる。

ブラの上からパイ揉み。
女性が悦ぶ揉み方を童貞くんに教えてくれる。
童貞くんの腕を自らの胸に導いて、
さや「こう 撫で回す感じで」
童貞「撫で回す……」
さや「はい」

ブラをずらして直接揉む→乳首なめ。
童貞くんの拙いが懸命な愛撫で感じて甘い喘ぎ声を漏らしてしまって、
さや「ほんとに初めてとは思えないです 初めてですか? ほんとに」
と童貞くんを褒める。

続けて素股でSEXを疑似体験。
監督「いつも されているように こう」
さや「えっ いつも…… はい」
童貞くんに跨っての騎乗位素股で股間を擦りつける様に動く。

監督「パンツの方が滑りが良いと思うんですよね ストッキングだと網目の部分がちょっと」
段々と過激さを増していく監督さんの提案。
さやさんがストッキングを脱ぎ、童貞くんに跨がろうとすると、
監督「彼女はパンツ履いたままでいいけど 吉田(童貞)くんは脱いだ方がいいんじゃない?」
童貞「ちょっと恥ずかしいです……」
監督「でも吉田(童貞)くんは ちょっとそこ我慢して脱いだ方が将来の為になると思うな」
童貞「わかりました……」
監督さんの提案を受けた童貞くんが意を決してパンツを脱ぎ、ギンギンに勃起した童貞ちんぽが全開になる。

さやさんがパンツ越しに童貞ちんぽを擦りつけると、
監督「例えば ちょっとパンツずらしてもらうこととかって出来ますか?」
止まらない監督さんの提案。
監督「絶対その方が お互い気持ちいいと思うので」
提案を受けてさやさんがパンツをずらす。
ここに至るまで段階を踏んで進めてきたので、さやさんの女性器が露になった時のインパクトが増します。

直接擦られて我慢ができなくなって、
童貞「あっ ちょっと……」
堪らずそのまま生挿入してしまう童貞くん。
さや「えっ あっ! あぁ!」
突然の挿入に驚くさやさんのリアクションが良いです。

監督「どうせだったら 彼に本番で教えてあげてもらえると」
さや「えっ 教えて……」
童貞「どうすればいいですか……」
さや「えっと じゃあ 胸揉んでください」
急展開に戸惑いながらも童貞くんをリードしてくれる。

さや「ねえ 後ろから挿れて」
騎乗位で感じて、自らバックを求め、
さや「気持ちいい あっ!あぁ あぁ!」
胸を揉まれながら突かれて、ついには絶頂イキしてしまう。
童貞ちんぽで性欲が決壊してしまったという感じが良いです。

さや「次 正常位でしよ?」
フィニッシュは正常位で生中出し。

さや「えっ どうしよう……」
童貞くんとのセックスに夢中だったが、中出しという結果に我に帰る。
監督「ごめんなさい 後で彼の連絡先 教えますんで 」
慌てるさやさんを落ち着かせる監督さん。
監督「何もなければそれでいいですけど 何かあったら責任取りますんで」

チャプター2
2人目はせなさん。年齢は23歳。
お仕事は不動産会社の事務と営業。
まずは童貞くんと恋人同士の様に腕組みして、
せな「こんな感じでいいんですかね」
童貞「ありがとうございます」
せな「なんか心臓がドキドキ」
せなさんも緊張気味の様子。

パイ揉み。
監督さんに好きな揉まれ方を聞かれて、
せな「結構 激しいのが好きです」
童貞「えっ 激しいの……」
予想外の答えに戸惑う童貞くんだが意を決して強揉みを行うと、
せな「気持ちいいです」
艶めかしい太腿を捩らせながら感じてしまうせなさん。

白いパンツをずらして素股。

童貞くんは堪らず挿入。
さやさん「あぁ! ちょっと 入ってる……!」

監督「せっかくなんで 何か教えてあげてもらえると」
監督さんの提案を受けて、さやさんが童貞くんの乳首をイジりながらガンガン動く。
更には杭打ちピストンとグラインドで交互に動いて、
さや「コレとコレ どっち気持ちいいですか?」
童貞くんの好きな動き方で責めてくれる。

バック→正常位→バック。
さや「ねえ もう1回 後ろから挿れて」
バックを自ら求め、
さや「あぁ! 気持ちいい」
童貞ちんぽで激しく突かれて感じてしまう。

髪を掻き乱しながら絶頂してしまうさやさん。
最後は中出しフィニッシュ。

チャプター3
3人目はけいさん。年齢は24歳。
黒髪ロングが抜群に似合っている美人さん。
お仕事は保険会社の営業。
監督「こんな綺麗だったらたくさん契約──」
けいさん「そんなことはないです 大変です」
監督さんの言葉に謙遜する様子からも仕事が出来るのが伝わってきます。

童貞くんと対面。
上品にビジネススーツを着こなすけいさんに対して、童貞くんは何年も着古したヨレヨレの格好。
この対象的なコントラストが良いです。
普段ならけいさんの様な女性とは関わりなど持てそうにない童貞くん。
そんな両者が交わるという夢のある展開。

けいさんが腕を組んでくれるが、童貞くんは俯いて固まってしまう。
監督「吉田(童貞)くんの悪いクセで ついつい下ばかり見ちゃうから 女の人の顔を見つめる練習しとかないと」
童貞「恥ずかしいっす……」
けいさんは、男らしさを微塵も感じられない童貞くんの態度に呆れた様子。

冷たい顔で童貞くんを見つめるけいさん。
この表情も良いです。
童貞物の作品でもなかなか見ることはない表情。
みっともない童貞くんに心底呆れているのが伝わってきます。

手を胸に近づけて、
童貞「触ってもいいっす……」
言葉が続かない童貞くん。
けいさんは、童貞くんの気持ちを察して「はい」と苦笑いしながら答える。

人生初のパイ揉みを行う童貞くん。
だが緊張で手を添えるだけ。
けいさんは無言。

騎乗位素股。
童貞くんは悶えるが、けいさんは特に感じてはいない様子で無反応。

しかしお互いパンツを脱いでの正常位素股でけいさんに変化が起きる。
頬が紅潮して、荒くなる息遣い。

そのまま生挿入されて、
けい「あぁ!」
と喘ぎ声を漏らしてしまう。
これまでの童貞くんに対する冷たい反応とのギャップがエロさを引き立てます。

正常位で突かれて感じて、
けい「上乗ってもいい?」
自ら童貞ちんぽを求める展開。

騎乗位でお互い激しく腰を振る。
普段なら接点など持てない高嶺の花のけいさんと性欲を発散し合う童貞くんの特別感。

バックではパンパンと小気味よいピストン音を響かせる。

童貞「ヤバい あっダメだ……」
最後は正常位で中出し。


監督「一応 彼の連絡先教えておくので 何かあったら連絡ください」
童貞くん相手に中出しされて、更には避妊の心配までされてしまうけいさん。
冒頭で童貞くんを呆れ顔で見ていた時とはかけ離れた結末が良いです。

チャプター4
4人目はみなさん。年齢は23歳。
お仕事は製薬会社の営業。
監督「じゃあ病院回られたりとかそういう 今日も」
みな「今日もはい 病院の方にお薬を売りに」
監督「なるほど お仕事 じゃあ毎日大変じゃないですか?」
みな「そうですね 明日も朝早いので」
日々の仕事でお疲れ気味のみなさん。
睡眠時間も短いとのことで、色白で華奢な印象を受けます。

童貞くんに男として自信を持たせるために、みなさんが童貞ちんぽを評価する。
監督「どうです ちょっと大きくなってます?」
半勃ちの童貞ちんぽを握りながら、
みな「そうですね……」
しかし、仕事で疲れている影響もあるのか、あまり乗り気ではない様子。

監督「ちょっと擦るっていうか 本番さながらに動いていただいて」
みな「はい……」
騎乗位素股でも乗り気にはならず。
そもそもが童貞くんのお悩み相談という話しだったので、当然の反応ではあります。

だが正常位素股から生挿入されると、
みな「あっ! あっ! あぁ!」
途端に高い声色で喘いでしまう。
沈んでいた表情も崩れて、色っぽい表情に変化。
日々の仕事で溜まっていた欲求不満が一気に溢れ出したという感じが良いです。

童貞くんに大きなお尻を突き出してのバック。
スーツ姿だと華奢で細身の印象がありましたが、実は巨尻の持ち主というギャップも良いです。

童貞ちんぽでガンガン突かれて激しく感じてしまう。

攻守交代。
騎乗位でみなさんがガンガン動く。
童貞くんは堪らず中出し。

監督「えっ みなさん 今日 安全な日? 大丈夫?」
みな「日は安全な日ですけど……」
監督「ちょっと危ないかも?」
みな「たぶん大丈夫だと思います」
中出しという結果に我に返って沈んだ表情に戻るみなさん。



